九州と四国を足して2で割ったような小さい国土ながら、約540の醸造所があり、ドイツに並びビール醸造が盛んな国です。トラピスト、ランビック、ホワイトやレットビールとベルギー独特の文化とタイプがあり、料理と合わせて生活に欠かせないものとなっている。また、ベルギービールは常温(平均気温15度)で飲まれるものが多く、ビールと言うよりむしろ大麦や小麦使用したワインのような感覚で楽しめます。
その個性的で魅力的なベルギービールが知られるようになったのは1957年にECに加盟し、本部がベルギーのブリュッセルに置かれる事になってからです。しかし本当に注目されるようになったのは「マイケル・ジャクソン」(決して歌手のマイケルではありませんよ〜!)の著書『世界のビール案内』でベルギービールの魅力を紹介されてからなのです。
     Gelgium ベルギー

















ビールタイプ別

トラピスト 「トラピスト」を名乗れるのは醸造所を持つトラピスト会の修道院で造られるビールだけ、現在はベルギー国内の6カ所と、オランダの1カ所のみ。色や味はさまざまで、アルコール度数が高く濃厚なものが多い。
アビィ トラピストを造る修道院以外からレシピを受け継いで一般の醸造所で造っているビール。トラピストビールと同様、味や色はビールによって異なる。アビイというのは「修道院」という意味。
ホワイト 大麦麦芽と小麦で造り、白く霞がかった淡黄色。コリアンダーのスパイシーさ、オレンジのフルーティーな香りが特徴です。
ランビック 自然酵母を入れ、樫の樽で2年以上熟成させたナチュラルビール。独特の香りと強めの酸味が特徴です。
セゾン 農家が冬の間に仕込んで、夏に飲むために貯蔵しておいたビールから発展したもので、南部のワロン地方で主に造られている。農夫たちが作業中に飲むため、アルコール度数は低め。オレンジ色でフルーティな味わいが特徴。
ゴールデンエール ラガービールより淡く美しい金色の上面発酵ビール。アルコール度数の高いものはストロングゴールデンエールと呼ばれる。
スペシャルエール べルギーには他の9つのカテゴリーのどれにも属さない多くの地ビールがある。それぞれ造られる地域の風土と深く関わった個性的なビール。
レッドエール ベルギー西部の西フランダース地方で造られ、発酵後、巨大なオーク樽に入れて熟成させる。シェリー酒を造った後のオーク樽で、長期にわたり熟成したビール。小麦ではなく赤大麦を麦芽として使用するため、ワインのような深紅色が特徴的。
フレミッシュエール

ベルギー北部で造られるビール。その土地の地ビールが多いが、最近では海外のスタイルを取り入れ新たな試みも多い。多くは食中酒に向いており豊かな風味や味わいが特徴的!!

ピルスナー チェコのビルゼン市発祥のビールで現在世界にもっともく普及しています。シャープな苦味と爽快なのど越しが特徴です。
フルーツビール 麦汁を2年以上熟成させ、その中にフルーツを半年間日浸したビールや、熟成させずにビールと混ぜたカクテルビールもある。
スペシャルサイズ 750ml以上のビールを集めました。イベントやパーティー、お土産などに最適です。レギュラーサイズのビールと味比べしては?


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